放射線障害予防規程

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8章 教育及び訓練

(教育及び訓練)

32条 安全管理責任者は,取扱者に対し,取扱者として登録する前及び取扱者として登録した後にあっては,登録後1年を超えない期間ごとに,次に掲げるところにより教育及び訓練を行わなければならない。

(1) 放射線の人体に与える影響 30分間以上

(2) 放射性同位元素等の安全取扱い 4時間以上

(3) 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法令 1時間以上

(4) 放射線障害予防規程等 30分間以上

(5) その他施設長が必要と認める事項 必要と認める時間

2 施設長は,教育及び訓練の実施に当たり,学際科学実験センターアイソトープ総合研究施設に必要な協力を求めることができる。

3 安全管理責任者は,第1項の規定にかかわらず,第1項各号の全部又は一部に関し十分な知識及び技能を有していると認められる者に対しては,当該項目についての教育及び訓練を免除することができる。

4 安全管理責任者は,一時立入者に対して,別に定める放射線障害の防止に必要な注意事項を熟知させなければならない。