放射線障害予防規程

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10章 記録及び保管

(記録及び保管)

35条 取扱者,安全管理担当者及び施設管理担当者は,別に定める記録,記帳及び保管要項に基づき,次の各号に従って帳簿に記録しなければならない。

(1) 取扱者及び安全管理担当者は,放射性同位元素の受入れ,払出し,保管,使用,運搬及び廃棄に関する所定の事項を記録するものとする。

(2) 施設管理担当者は,第16に定める放射線施設の点検結果及び点検後に行った措置等の状況について記録するものとする。

(3) 安全管理担当者は,第17に定める自主点検の結果及び点検後に行った措置等の状況について記録するものとする。

(4) 取扱者及び安全管理担当者は,放射性同位元素によって汚染された物に関し,所定の事項を記録するものとする。

(5) 安全管理担当者は,第30条第3に定める場所の測定結果について記録するものとする。

(6) 安全管理担当者は,第31条第1から第4までに定める個人被ばく線量の測定結果について記録するものとする。

(7) 安全管理担当者は,第32に定める教育及び訓練の内容について記録するものとする。

(8) 安全管理担当者は,第33条第1及び第2に定める健康診断の結果について記録するものとする。

2 前項各号の記録は,次に掲げる者によって点検及び確認するものとする。

(1) 前項(3号を除く。)に規定する記録については,主任者及び安全管理責任者

(2) 前項第3号に規定する記録については,主任者及び放射線施設責任者

3 安全管理責任者及び放射線施設責任者は,毎年331日,又は事業所の廃止等を行う場合は廃止日等に帳簿を閉鎖し,主任者とともに点検及び確認の上,次の各号により保管しなければならない。

(1) 第1項第1号から第5号まで及び第7号に規定する記録については,5年間

(2) 第1項第6号及び第8号に規定する記録については,永年